新卒で「仕事がツライ」あなたに3つのアドバイスを送ります。

 
仕事をする男性
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「新卒で会社に入ったばかりなのに、なんで毎日こんなにつらいんだろう…」

「朝起きるのがしんどい、会社にもう行きたくない…」

こんな気持ちになっている方も多いのではないでしょうか。僕自身、何度もこんな気持ちを味わっており、ひどいときは抑うつ状態になって会社を休んでいました。

そんな僕だからこそ、なぜ入社したばかりなのに仕事がつらくなってしまうのか、またどんな対処方法があるのかについて詳しくお伝えできると思います。興味がある方は読み進めてみてくださいね。

仕事がツライ原因

僕が思うに、仕事が辛いという原因は大きく分けると次の4つに集約されると思います。どんな原因があるのか、あなたはどこに当てはまるのか一緒に考えていきましょう。

①業務量が多すぎるから

まず挙げられるのは「業務量が多すぎる」という点です。

特に新入社員として会社で働き始めたばかりのころは、自分のキャパシティーもわからないし仕事の仕方もわからないですよね。そこにドンドンと上司から仕事が振られてしまうととても混乱してきます。

実際僕も、振られた仕事が全然終わらず、周りの先輩たちが帰っていく中で一人残って仕事を片付けたこともありました。こんな感じで自分のキャパシティを超える仕事が毎日のようにあると、「仕事=つらいもの」となるのは当然のことです。

②人間関係がうまくいっていないから

仕事自体はうまくいっていても、人間関係が最悪というケースもありますね。

どんな仕事も多かれ少なかれ他の人とかかわらなければいけません。当然、自分に合わない人や小言ばかり言ってくる人もその中にはいるわけで、その人とコミュニケーションをするだけで自分にとっては負担になるということもあります。

特にまじめな人ほど、「みんなと仲良くしないと…」と思って苦手な人とも積極的にコミュニケーションを取ろうとしてしまいますが、それは自分で自分の首を絞めているようなもの。

言い換えれば、職場の人と適切な距離感を掴めているかいないかでストレスの有無が変わってくるのです。

③仕事で結果を出せていないから

仕事で結果を出せないのが辛いというケースもあります。というか、僕の場合はこれが大半を占めていました。

周りの人は優しいけど、仕事の進め方が全然わからない。自分がやったことは失敗だらけで全然うまくいかない。そうなってくるととてもシンドイですよね。

新卒のうちは仕事で結果を出すことがなかなか難しいですが、何も達成感がないと「俺って駄目な奴なんだ」「会社のお荷物になっている」などといった暗い感情が出てきて、仕事をしていることが辛くなってきてしまいます。

少しでもいいから自分がやった仕事に達成感を感じられるようにならないと、毎日が憂鬱なものになってしまうでしょう。

④仕事自体が自分に向いていないから

仕事の内容が向いていないというケースもあります。

例えば僕は学生時代に色々とアルバイトをしていましたが、飲食店のバイトだけは絶望的に向いていなかったですね。お客さんにも笑顔で接しないといけないし、店長にはいつも怒られるし…と人間関係の中で自分が摩耗している感じがすごくてすぐに辞めてしまいました。

このように、合わない仕事と言うのは誰しもあると思いますが、それを続けていてもいいことはありません。その場合には仕事を変えるということも考えたほうがいいかもしれませんね。

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ツライ気持ちに効く対処方法

電球の画像

いままで大まかに分けて仕事が辛くなってしまう4つの原因について考えてきました。

原因が分かってモヤモヤが少なくなったとはいっても、「具体的にどうすればいいのか知りたい!」という方も多いと思います。そこで、ここでは具体的にとるべき行動を3つの観点からご紹介します。

①人の話は半分程度に聞いておく

真面目な方ほどありがちなのが、人の話を100%受け取ってしまうということ。

例えば、「もっと新聞を読んで見分を広めないと仕事はできるようにならないよ。」と上司・先輩から言われて、「そうなのか~」と鵜呑みにしてしまうようなケースです。

でも、ここで考えてほしいのはその意見は誰にでも当てはまるかどうかということです。

先ほどの例で言うなら、確かに上司は新聞を読んだことで出世した(と思い込んでいる)のかもしれませんが、あなたが同じことをしたからと言って作業スピードが上がるとは到底思えないですよね。

もちろん、あなたのことを心から思ってアドバイスしてくれている方も多いとは思いますが、それはあくまでも1つの意見に過ぎない場合がほとんどです。助言してくれたことには感謝しつつも、あえて話は半分に聞いておきましょう。

②仕事のやり方を変えてみる

仕事で結果が出ていないときは「仕事なんて爆発してしまえ」と思いますよね。

逆説的に聞こえるかもしれませんが、そんなときこそ仕事のやり方を変えてみることが有効だったりします。

先ほども詳しく分析しましたが、仕事がツライと思ってしまうのは仕事で結果が出ていないからです。順風満帆でうまくいっていさえすればウハウハでツライと感じることは少なくなるでしょう。

特に新卒で入社したばかりでは右も左も分からないというケースがほとんど。僕もそうでしたが「仕事のやり方」自体が分からず辛い思いをするということが多いと思います。

結果を出せるようになればそのツライという気持ちは解消されるのは間違いありません。

結果を出すためには、まずは自分なりの仕事のやり方を確立することが大事。職場の先輩から話を聞いたり、本やネットの情報を仕入れて実践することで少しずつ「自分なりのやり方」を見つけることができます。

③転職という選択肢を考えてみる

そうは言っても、「もう俺は十分頑張っているのに限界だ…」という方も多いと思います。そんな方に真剣に考えてほしいのが「転職」という選択肢です。

僕自身もそうだったのですが、「せっかく入社したのだから」「他の人はちゃんとこなしている」そういう風に考えて今の会社を辞めるという選択肢はまったく頭に浮かびませんでした。

その結果、どうなったかと言うと適応障害・うつ病を発症し、結果として退職することになってしまいました。自分のことですが、正直こうなってしまうとみじめな思いを味わうことになります。

「働かないと…」と思っていてもカラダは全く動かないですし、周りの人の目が気になって外を歩くのもおっくうになってしまいました。

仕事は大事なものですが、正直病気になるまで自分を追い詰めるべきではありません。「もう限界だ…」と感じている方は手遅れになる前にまずは仕事を変えるという選択肢を検討してみましょう。

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