HSPが合わない人の特徴とは?どうやって付き合っていけばいいの?

2019/04/08
 
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こんにちはテルクニです。

今回のテーマは「HSPに合わない人」というものです。

人間には合う人合わない人がいると思いますが、HSPの場合より人付き合いは限られるような気がします。

僕もHSPの傾向が強いということで、いろいろ感じるところがあり、どんな傾向があるのかをまとめてみました

あくまでも僕と言うフィルターを通した話になりますが、共感できる部分、なるほどと思える部分もあると思うのでぜひ読んでみてくださいね。

HSPに合わない人はどんなひと?

まずは、HSPに合わない人はどんな人がいるのか列挙してみると、以下のようになりました。

  • ぐいぐい来る人
  • むちゃぶりする人
  • 異様にテンションが高い人
  • めちゃくちゃいいやつ
  • ネガティブすぎるひと

こうやってまとめてみると5つのタイプに集約されました。

これ以外にもいるかもしれませんが、大体はこんなところかなと思います。「えっ?こんなタイプも?」と思うかもしれませんので、それぞれ詳しくみていきますよ。

ぐいぐい来る人

これ普通に嫌かもしれませんが、それとは違ってHSPの人はさらに苦手だと思います。というのも、この手のタイプは矢継ぎ早に質問を飛ばしてくるんですよね。

A:「昨日なにしてたの?」

僕:「あ~(昨日は家で引きこもってたけどそのまま伝えていいのか…)」

A:「俺は友達と旅行してたんだよね。お前は旅行好き?よく行ったりするの?」

僕:「うーん(まあ嫌いじゃないけどそれ好きって言っていいレベルなのか…?)」

みたいな感じで、考えることがめっちゃ多いんですが、それをぶった切って次々聞かれるので困ってしまいます。

こんな感じでぐいぐい来る人はニガテという方も多いんじゃないでしょうか。

むちゃぶりする人

これも上の「ぐいぐい来る人」と同様な理由で苦手なタイプです。

「こんなこと言っても他の人は何にも思わないだろうか?」と考えてしまうので、「なんか面白いことやれよ」と言われるのはもう死ぬほどやめてほしいです。

それでこちらが黙っていると、「ノリが悪い奴」という認定をくれるのでさらに厄介なことになります。

異様にテンションが高い人

相手が悪い奴じゃなくても、テンションが高い人とは合わない方が多いと思います。

HSPの場合はどうしても内向的な性格の方が多く、こういうタイプの人は苦手意識を持ってしまいます。

普段の会話をしているだけで疲れてしまうので、相手には申し訳ない気持ちになります。そしてその申し訳ない気持ちをかなり引きずることになり、結果的にストレスが蓄積していくように感じます。

ある意味相手が悪いのではなく、自爆してしまうという意味でも合わないと思うタイプの人間です。

めちゃくちゃいいひと

意外かもしれませんが、メチャクチャいい人も苦手なタイプに入るHSPの人は多いと思います。

というのも、相手の良いところにHSPの人は気づいてしまい、それと自分の至らないところを比べて落ち込んでしまうからです。

これも一種の自爆で相手はそんなこと考えてないことが多分99%なんですが、どうしてもそういう風に考えてしまうという傾向は強いと思います。(僕だけかもですが…)

なので、あんまりいいやつすぎてもちょっと嫌だという矛盾した感情を抱いています。

ネガティブすぎるひと

ネガティブな人と一緒にいるのはあまり気にならないのですが、ネガティブすぎるひとと一緒にいると疲れます。

その人の悩みまで自分のことのように考えてしまうので、会うたびにこちらの気分がドンドン沈んでしまうからです。

ポジティブでも疲れてしまいますが、ネガティブでも疲れてしまう。ほどほどな人が一番接しやすい気がします。

合わない人とHSPはどう付き合えばいい?

さて、合わない人の特徴を今まで紹介してきましたが、社会に出ればいかんせん人と付き合うことが生じますよね。

では、上のようなニガテな人たちとどのように付き合っていけばいいのでしょうか

これについては僕自身もかなり悩みました。そもそも自分がいけないんじゃないかと思って変わろう!と努力もしました。

しかし、表面的にはいい顔できても、心がとても疲れてしまうという状態に陥っていきました。

なので、合わない人と付き合うためには「距離感が必要」だと考えるようになりました。

合う人とは距離感が近くても問題ありませんが、合わない人とは距離をとることが必要です。

例えば、職場で合わない人がいるとします。

その場合、その人とは仕事以外のコミュニケーションを一切とらなくてもいいわけです。だって、別に友達になるために会社に来ているわけではないのですから。

その場にいるということは何か目的があってのこと。ということはその目的さえ果たしていれば問題はないと言えます。

それでも鈍感な人はあなたにあれこれと話しかけてくるかもしれませんが、その人と本当に話したくないなら「話したくない」と伝えるべきです。

相手はそれがわからないから話しかけてくるわけであって、きちんと伝えればわかってくれるはずです。

直接伝えると波風が立つので、仲がいい人から言ってもらうなどの手段をとる必要があると思いますが、あとのことを考えたら自分の意志を伝えるべきです。

さいごに

…と偉そうにいっても、それを言った後に僕は後悔することになると思いますが、周囲の人のことで悩むよりもまだマシかなと思います。

気を許せる友達は別のコミュニティでつくればいいわけですし、会社や学校がすべてではないです。

職場や学校で必ず仲良くしなければならないというルールは自分自分が作っているもので、そんなものはないのですから。

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