HSPの適職【厳選】10選まとめ!向いてる・向かない仕事をチェックしよう

2019/11/10
 
HSPの仕事
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こんにちは、テルクニ(@teru_kuni00)です。

人生の多くの時間を費やすことになる仕事ですが、自分に合っていない仕事についてしまっている方も多いですよね。でも…

仕事合わないととめっちゃストレスがたまるんですよね。

特にHSPの方の場合は敏感に「自分には合っていないなぁ…」と感じてつらい思いをすることが多いと思います。

そこで今回はHSPに向いている仕事・向いていない仕事の特徴と具体例についてお伝えしたいと思います。

▶この記事でわかること

・HSPに向いている・向いてない職業の特徴

・HSPに合っている具体的な職業について

仕事で悩んでいる方はぜひ、読み進めてみてくださいね。

HSPに向いていない仕事とは?

仕事

HSPに向いていない仕事は次のような特徴があります。

  • 同時に色々なことをしないといけない
  • 人と接することが多い
  • 毎日の変化が多すぎる
  • 具体例を挙げながら詳しく見ていきましょう。

    同時に色々なことをしないといけない

    HSPの方は同時平行的に物事を進めるのが苦手な方が多いと思います。事務作業も少しやりながらお客さんの対応をして…とかなってくると混乱して手が止まってしまうのです。

    僕自身も3つ以上のタスクがあると混乱して、どれから進めればいいのか分からなくなることがしばしばあります。

    事務系の仕事もそうですが、クリエイティブ関連の仕事など複数のことを同時に進行する仕事はあまり適職とは言えないのではないでしょうか。

    人と接することが多い

    人と接するとめちゃくちゃ疲れますよね。とても分かります。

    あまりにも会話することが多いとなんというか精神力?がゴリゴリ削られていく感じがして、仕事が終わった後には死んだ顔をしているのが自分でもわかるくらい疲れ切ってしまいます…笑

    HSPの方は人と接していると疲れてしまうので、飲食や美容師などの接客業は向いていません。それよりも一人で黙々とできる環境の方が性に合っており疲れないと思います。

    毎日の変化が多すぎる

    毎日に刺激があることはいいことですが、あまり刺激が多すぎても困ってしまいますよね。

    特に業務内容がコロコロ変わる仕事というのは混乱してしまいます。「昨日まではアレだったけど、今日からコレね」みたいな感じでいきなり言われたら嫌ですよね。

    めまぐるしい変化に慣れるにはHSPの方は時間がかかると思います。

    HSPの方は変化に対して敏感に反応してしまうため、毎日の業務内容があまり変わらない仕事が合っていると思います。

    ▶そもそも正社員にこだわる意味はあるのか?

    HSPに向いている仕事とは?

    電球

    では、HSPの方に向いている仕事を見ていきましょう。

    ここでは先ほどの3つの条件を満たさないようなものを10個集めてみました。どれか気になるものがあるかチェックしてみてくださいね。

    プログラマー

    専門スキルが必要となりますが、黙々と取り組める方向けの職業です。プログラマーやエンジニアは需要が高いのでスキルを身に付ければつぶしが効きます

    IT系の会社なら程度の差こそあれプログラマーを常に欲しがっているはずです。

    フリーランスとしても活動できるので自分のペースで仕事ができるのもいいですね。私の知り合いの中でも何人かはフリーとして活動しています。

    清掃業

    人と接することがないという点でおすすめなのがビルや店舗の清掃業務。

    朝早くや夜遅くといった、そもそも人がいない時間帯で掃除をするので他の人と接触することはほぼありません

    デメリットとしては深夜や早朝などの時間に入ることもあるため、生活リズムが崩れがちです。そういった点を気にしない方にはオススメの仕事ですね。

    個人店舗の店員

    大型店舗ではなく、ちょっと田舎で個人の方が経営している店舗のスタッフとして働くのはアリだと思います。イメージは個人がやっている喫茶店などでしょうか。

    そこまで人と接することはなく、毎日大きな変化があるわけでもないので気軽に仕事ができますね。

    ただ、個人店舗の場合家族で経営している場合が多くなかなか雇ってもらえないというネックもあります。

    バイトは募集しているところが多いのでまずはそこから始めるというのも1つの手ですね。

    塾講師

    塾講師もHSPの方におすすめの職業です。

    大人と接することはほとんどなく、生徒と接して仕事ができるので何かを教えるのが得意な方や子供と接するのが好きな方には向いている職業だと思います。

    ただし、意外と幅広い分野の知識が必要になったり、受験期になるとプレッシャーは大きくなるのでその点は注意が必要ですね。

    あとは、レベルが高い学生に教えるには相応の予習時間が必要になり、時給換算するとかなり低くなってしまう…なんてこともしばしばあります。

    工場作業

    工場での作業も人と接することなくもくもくとできるのでHSPの方には向いているかもしれません。

    ただ、あまりにも同じ作業が続くので自分がロボットになったかのような感覚にだんだんなってきます…笑

    単純作業をずっと続けられるという方にはオススメですが、飽きっぽい・集中できないという方にはちょっと不向きなお仕事かと思います。

    鍼灸師・整体師やカウンセラー

    人を癒す職業もHSPには向いていると言います。

    身体的に癒してくれる鍼灸師や整体師、あとは精神的に癒すカウンセラーといった仕事もあっていると感じる方は多いようです。

    ただし、専門の資格が必要だったりするので実際に職に就くまでは時間がかかるという点がネックですね。

    在宅ワーク

    在宅の仕事もおすすめです。

    例えば、ライターとして文章を書くことで稼いだり、自分の専門スキルを使ってコンサルすることでお金を得ているかたもいます。

    色々な案件があるのでスキルがなくても始められる点やネットを介してなので人と会わなくて済む点が良いですね。

    ただし、報酬の高いものはやはり専門的な知識を求められるという傾向はあります。

    せどり(転売)

    せどりと言うのは、要は転売のことです。ネットオークションで安く買ったものをメルカリなどで高く売る…

    といった具合に安く買って高く売ることで儲けを得ます。副業としても人気でされている方も多いですね。

    やり取りはネット上で完結するので人と接しなくてもいいというメリットがあります。

    一方で在庫を抱えてしまう仕入れ値より安く売れて儲けがないなどのデメリットもあるので慣れが必要な仕事でもあります。

    ブログで稼ぐ

    ブログでお金を稼ぐという方法もあります。

    具体的にはブログに貼った広告で収入を得たり、商品を紹介することで収入を得る方法、あるいはブログ経由で仕事をもらう方法などがあります。

    ネックとなるのは稼ぐまでの時間ですが、ブログ自体はずっと残る資産になるためうまくいけばほぼ働かずに生活するということもできます。

    まとめ

    山の画像

    今回はHSPに向いていない職業、向いている仕事について考察してきました。

    職場環境にも左右されるので難しいところではありますが、HSPの方はできるだけ1人で完結し変化の少ないものが適職と言えると思います。

    今回はそれに当てはまるような10個の職業を紹介したので、ぜひ参考にしながら考えてみてくださいね。

    また、「今の仕事が合わないな…」という方は転職サイトに登録してみるのもおすすめです。僕も利用していますが、無料で登録でき、色々な仕事をチェックすることができるので将来のことを考える際の参考になりますよ!

    ▶少しでも「今のままではヤバイかも…」と感じたら↓

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