HSPの働き方について。おすすめなのは「正社員にとらわれない」こと

2019/11/08
 
HSPの働き方
この記事を書いている人 - WRITER -

HSPの方は「働きにくさ」を感じながら毎日過ごしている方が多いようです。

なぜ働きにくいかと言えば、感受性が強かったり、深く情報を処理しすぎてしまったりなどHSPの性質が悪い方向に働いてしまうからという理由が多いです。

他にも、職場での雰囲気に敏感に反応してしまったり、人間関係でストレスを感じてしまうというケースもありますね。

では、そんなHSPの方はどのように働くのがベストなのでしょうか。

結論を言えば、正社員にとらわれない仕事が一番だと思います。

でも、それはどんな仕事なのでしょうか。今回はHSPの働き方に絞って情報をお伝えします。

▶この記事でわかること

・HSPにおすすめの働き方について

・職場を変えることがなぜ重要か

HSPにおすすめの働き方は2つ

仕事

HSPの方におすすめの働き方は次の2つです。

①アルバイト・パートなどで正社員として働かないこと

②フリーランスとして働くこと

そういわれてもピンとこないかもしれません。なぜ、こういった働き方がいいのかを詳しく解説します。

①アルバイト・パートなどで正社員として働かないこと

HSPの方に正社員はあまり向かないように思えます。

というのも、正社員として登用されるとどうしてもマルチタスクを要求されることが多いからです。

マルチタスクと言うのは、一度に複数の種類の仕事をしなければならないということ。HSPの場合、マルチタスクが苦手な傾向が高く、仕事内で混乱してしまうということが良くあります。

僕自身、会社では多くの業務を一度にやらないといけないことでよく混乱していました。

サイトの更新や新規広告の作成、電話対応やその他モロモロの業務…僕の場合は3つ以上の業務が重なってしまうと混乱してしまい、どこから手をつければいいのかが分からなくなってしまうことが多かったです。

その点、アルバイトというのはシンプルなタスクをこなすことを求められます。

上の人の指示に従い業務をこなすだけであり、正社員のようなマルチタスクを求められることはそう多くありません。

「責任」という点でもアルバイトは正社員に比べて少なく、プレッシャーやストレスを感じにくいというメリットもあります。これがHSPの方にアルバイトという働き方をおすすめする理由です。

②フリーランスとして働くこと

また、特におすすめしたいのがフリーランスとして働くということです。

フリーランスと言うのは個人事業主のことで、会社に所属することなく個人で何かしらの収入減を持っている方のことを指します。

冒頭でも触れましたがHSPの方の場合、職場の雰囲気や人間関係で疲弊してしまうことが多いです。

僕も敏感であるが故に色々と感じ取ってしまい、クタクタになってしまう…なんてこともしばしばあります。

その点、フリーランスであればPC1台で直接人と接することなく働くこともできます。フリーランスと言う働き方では人間関係や職場の雰囲気といったストレスをほぼ完全になくすこともできるのです。

また、HSPは黙々と1人で作業をするという働き方の方が向いている傾向が高いです。

職場では色々と気になることが多いかもしれませんが、フリーランスという働き方であれば、自宅やお気に入りのカフェで黙々と仕事をすることもできるのです。

▶具体的にどんな職種が向いているか知りたいならコチラ↓

現実的な線を考えるとアルバイト+副業がおすすめ

お金

ここまで「アルバイト」や「フリーランス」という働き方とHSPという性質の関係について詳しく見てきました。

人間関係のラクさから考えるとフリーランスの方が自由度が高いですが、実際に仕事をしてお金を稼ぐという難易度を考えるとアルバイト>フリーランスという順になります。

フリーランスで稼ぐためにはスキルや人脈も関係してくるため、素人がなかなか踏み出せないという事情もあります。

そのため、フリーランスを目指すにしてもいきなりなるのではなく、副業として始めてみるのがベストなのではないかと思っています。例えば、パッと思いつくだけでも副業として次のような選択肢が考えられますね。

・せどりを始めてみる

・ブログを書き始めて収益化を狙う

・クラウドワークスでライターとして活躍する

・プログラミングやデザインを勉強、仕事につなげる

このようにしてアルバイトやパートをしながら自分のスキルを高め、徐々にフリーランスにシフトしていくというのがストレスも少なく、お金の面から言っても安全な方法だと思います。

アルバイト=ダサいのか?

このように主張してくると「さっきからアルバイト、アルバイトっていうけどいい大人がダサくないの?」と言ってくる人もいます。

確かにアルバイトは正社員に比べてみると社会的な信用が少ないと考えられていますよね。

でも、だからと言ってアルバイト=ダサいというわけではないですし、働き方の選択肢の1つとして正しいものだと僕は思っています。

というか、どんな仕事に就いていたとしても文句を言ってくる人は文句を言ってきます。

だって、日本のトップの総理大臣になったとしても文句は言われてしまうんですよ。(というか上に行くほど文句を言われる構造になっているのかもしれませんが…笑)

アルバイトにケチをつけてくる人には言わせておけばいいだけですし、馬鹿にしてくる人とは付き合わない方がいいです。

例えば、「絶対に将来的には人間関係の少ないフリーランスになる!だから今はアルバイトをする!」という方や「私には正社員という働き方は合わないからアルバイトする」という方だったら応援されることの方が多いと思いますよ。

目標や目的がちゃんと定まっていさえすれば、僕はアルバイトという形態で働くことはむしろいいことだと思います。

職場を変えるという選択肢もある

ジャンプ

さて、ここまでアルバイトやフリーランスという働き方をおすすめしてきましたが、もちろん「今の職場を変えて正社員として働く」という選択肢も全然アリだと思います。

働き方に違和感を感じていたり、息苦しさを感じているのは環境のせいだったりすることが多いですからね。職場の環境を変えるだけで働き方がグンと改善するということは十分に考えられます。

また、僕もそうだったのですがいくらホワイト企業でも環境が合わないと精神的にボロボロになります。

僕の場合は適応障害・うつ病を発症し、退職することになってしまいました。こうなってしまうと普通に仕事に復帰するにはかなりの時間が必要になります。

▶テルクニについて興味がある方はコチラ↓

だから、「ちょっと今の職場には不満を感じている…」という方は今の環境を抜け出すことを第一に考えたほうがいいです。その第一歩としておすすめなのが転職サイトに無料登録してみるということ。

実際に転職するまで行かなくても、他の仕事はどんな感じなのかチェックできるため、登録しておいて損はないですよ。

▶ちょっとでも「ヤバイかも…」と感じたなら↓

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© テルクニノキブン , 2019 All Rights Reserved.